彼氏と違って簡単にはいかない私に「お願い、もういって…」と嘆願してきたセフレ

すぐにいってしまう男性というのは、なかなか女性を満たしてあげられません。すぐにいっても復活力があればまだいいですが、すぐに出してしまう上に1回で満足してしまうようなら、女性の性欲を満たすのは難しくなります。

女性は男性みたいに簡単にいってしまう人は少なく、満足するのに時間がかかります。「すぐに出してしまうけど、パートナーも満足したって言ってるし…」なんて話す男性もいますが、それはほとんどの場合は気を遣われているだけです。

このため、彼氏や旦那がすぐに終わってしまう女性は別の男性と遊び、これまでの鬱憤を晴らすことがあります。浮気というのは男性特有の行動ではなく、女性であっても十分起こり得るでしょう。むしろ、近年は性欲の強い女性が増えた影響なのか、女性の浮気も目立つようになりました。

私のセフレも彼氏はいますが、入れて数分ですぐに出してしまう人らしく、それに満足できなくてほかの男を探し始めたようです。ちなみに私と初めてセックスしたときは、「お願い、もういって…」なんて言われるほど長時間相手をしてあげましたよ。

私は遅漏というほどではないのですが、射精のタイミングをコントロールするくらいならできます。セックスを経験したばかりの頃は「こんなに気持ちいいのに、我慢するとか絶対無理だろ…」と思うでしょうが、それは慣れるまでの話です。

セックスを重ねるとペニスへの刺激にも多少慣れてきて、精神的にも余裕が出てきます。この精神的な余裕というのが大変重要であり、セックス中に「まだまだ出さなくていいな」と自分に言い聞かせていたら、意外と効果があるのです。

このセフレは「彼氏がすぐに終わっちゃってつまらないの…」なんて話していたから、私も簡単には出さないように頑張りました。最初のうちは相手もすぐに出すと思っていたのか、結構余裕のありそうな表情でしたが…。

自分が絶頂しても出さない私を見ているとなんだか悔しくなったのか、必死に腰を振ってくるようになりました。しかし、それでも我慢するようにしているとついに相手から嘆願してきまして、こちらもガンガン腰を振ってから射精したのです。

私とのセックスには疲れたものの満足できたのか、今でもこのセフレからお誘いが来ることがあります。どうやら彼氏は依然として早漏らしく、私との長時間に渡るセックスを経験したら、もう戻れないのかもしれませんね。

射精がコントロールできるようになったら、積極的に相手を探してみましょう。